60代の治験薬剤師求人

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60代の治験薬剤師求人

2013年に法律が改正されて以来、60代に入っても現役としてバリバリと仕事をする人が増えましたね。それまで勤めていた企業と再契約する人もいれば、これを機会に転職を考える人もいます。実際、今の60代は見た目も気力も若くてまだまだ働き盛りと言える人が多く引退にはまだ早いのですが、さすがに60代で転職となると若い頃のようにはいきません。

これは薬剤師の資格を持ちこれまで長年薬剤師として働いてきた人でも同じです。転職の場合ようやく新しい環境に慣れてきたところで直ぐに定年を迎えてしまうため、雇う側としてもやはりもっと長く勤め続けてくれる若い人を採用しようと思うのは当然でしょう。また病院薬剤師の場合夜勤や残業があり、いくら気力が充実していてもどうしても体力面での衰えは否めませんから、60代を雇うのはどうしても難しくなってしまいます。しかし調剤薬局など体力面で無理のない職場であれば、むしろ経験を積んだ60代の方が即戦力になるとして、年齢不問で募集をかけているところもあるため、60代薬剤師の転職は不可能というわけではありません。

では60代が治験業界への転職を希望する場合はどうなのでしょうか。一般の病院とは異なり、治験業界に関係する企業の殆どは勤務時間9時〜18時の残業なし、土日祝日は休みですので体力的な問題はあまりないかと思われますが、その特殊な職業ゆえに60代の未経験者が採用されるということはまず考えられないと思っておいた方が良いでしょう。未経験者の場合一から仕事を覚えなくてはならず、それにはある程度の時間がかかります。仕事を覚えて一人前になったころに定年退職ということになれば、企業側にとって雇うことに何のメリットもないでしょう。

ただし、治験業界経験者であれば、話は別です。例えばこれまで製薬会社で研究開発や臨床開発として活躍してきた人が定年を期に新たにCROやSMOへの転職を希望する場合、そのスキルと経験が高く評価されることも珍しくありません。実際それまでの業績やポテンシャルの高さ、温厚な性格などが評価され、60才でCROへの転職を果たした人もいるのです。薬剤師であっても、もし病院勤務で治験が依頼される時には院内CRCとして働いていたのであれば、自信をもって転職活動に当たると良いでしょう。この場合、大切なのはやる気と熱意、積極性です。そのような人は即戦力になり得るとして、採用してもらえる可能性が十分にあるのです。

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